SUN SURF(サンサーフ)

SUN SURF(サンサーフ)はアロハシャツの黄金期とされる1930年代から1950年代にかけて作られた、いわゆる「ヴィンテージ」と呼ばれるレーヨン製アロハシャツを中心に展開するブランド。
1970年代に誕生し、創業から資料として収集し続けた数千着にも及ぶヴィンテージのアロハシャツを分析。
「アートを着る」と言ってもいいほどプリントのデザインが主役となるアロハシャツにおいて、最大の特徴である鮮やかな発色と深みのある色合いを表現するため、抜染(ばっせん)やオーバープリントといった当時の捺染手法を再現。
いまや貴重で入手困難なヴィンテージアロハシャツの魅力をより多くの人々に楽しんでいただけるよう、サンサーフでは各部のディテールにこだわり、数多くの名作を現代に甦らせている。
SUN SURF 2025SS COLLECTION。
日本が世界に誇る浮世絵をアロハシャツと言うキャンバスに巨匠たちの作品を落とし込んだ、「日本の意匠」シリーズの半袖シャツ。
葛飾北斎が描いた、画本武蔵鐙を採用した一枚。
生地にはシルクにも似た雰囲気を持つ、レーヨンフジエットを使用し、墨顔料を用いて柄をプリントしています。
スペシャルエディション専用の箱に入れてお届けします。
画本武蔵鐙(えほんむさしあぶみ)は日本武尊(やまとたけるのみこと)にはじまり、上杉謙信、武田信玄、宮本武蔵、佐々木小次郎など、日本の名高い武者を描いた武者絵本。本図は、歴史に刻まれた川中島の戦い(1553 ~ 1564年)の名場面として伝わる上杉謙信と武田信玄の一騎打ちを描いたものである。
軍学書『甲陽軍鑑』(こうようぐんかん)には、両名の一騎打ちの様子について「川中島の戦いの第四次合戦(1561年)で混戦のなか、白手ぬぐいで頭を包んだ武者が馬に乗って太刀を抜き、床几(しょうぎ)に座っていた信玄めがけ突進して切りつけてきたので、信玄は立って軍配で受けた」と記されている。北斎はこの場面を非常に緻密に描き、画面を見開きで縦に使うことで迫力を演出している。
作品名: 画本武蔵鐙(えほんむさしあぶみ)
作者: 葛飾北斎(かつしかほくさい) / 天保7年(1836年)/ 半紙本 <すみだ北斎美術館所蔵>
素材: レーヨンフジエット
プリント: オーバープリント(墨顔料)
ボタン: 黒蝶貝ボタン
▼サイズ表
| サイズ |
肩幅 |
着丈 |
身幅 |
袖丈 |
| 【M】 |
--cm |
--cm |
--cm |
--cm |
| 【L】 |
--cm |
--cm |
--cm |
--cm |
| 【XL】 |
52cm |
71cm |
62cm |
24cm |
| 【XXL】 |
56cm |
74cm |
64cm |
24cm |
※素材の特性上、着丈、袖丈に縮みが出る場合がございます。
※生地の裁断位置により、柄の配置が写真とは異なる場合があります。ご了承の上ご購入下さい。
【素材】レーヨン100%
【MADE IN JAPAN】
【モデル 168cm 60kg XL サイズ 着用】
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